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このブログをはじめたきっかけ

はじめまして。ハルコと申します。

1983年生まれ、大阪在住です。32歳から不妊治療をはじめ、数年が経ちました。

 

はじめは、すぐに妊娠すると思っていました。

「病院で診てもらえば、すぐ…」

「人工授精をすれば、きっと…」

「体外受精までいけば、さすがに…」

 

 

全然、妊娠しない!

 

妊娠なんて都市伝説なんじゃないか!?と思うくらい、妊娠しないです。

 

不妊治療をはじめた頃は、私も前向きにがんばっていました。ここを乗り越えれば、普通の幸せが待っている、と。

だけど、失敗が続き、まわりの出産報告に疲弊し、薬の量が増えていき、毎月数十万のカードの請求…。ツライ。ツラすぎる。

 

何度も辞めたいと思った。でも、諦められない。辞めたいけど、辞められない。

 

 

自分だけが辛いわけじゃない

あるデータでは、体外受精で生まれた子どもの割合は、21人に1人だそうです。夫婦の6組に1組が不妊症というデータもあります。

 

でも、私のまわりで不妊治療をしている人はいません。みんな言わないだけかもしれないけど、結婚してすぐに妊娠してる人の方が、圧倒的に多いです。

 

不妊治療をしていると、無性に誰かと話がしたくなります。

 

「来月は採卵だよー。毎日注射だよー。やだねー」とか「今回の受精卵、めっちゃいい感じだよー」とか、本当にしょうもないことでもいいから、誰かと話したくなります。もちろん、こんなディープな話は友達にも言えないし、夫は直接経験してるわけじゃないから分かり合えないし、なんだかすごく孤独です。

 

そんなとき、不妊治療をしている人のブログを読んで、共感したり励まされたりして、私はとても救われました。

 

あー、1人じゃないんだな、って。

 

私が今まで経験してきた不妊治療の知識も、これからはじめる人や、今まさに取り組んでいる人の力になるかもしれないと思い、このブログをはじめることにしました。

 

辛いこともありますが、一緒にがんばりましょう!

 

 

不妊治療のヒストリー

2014年

31歳で結婚。自己タイミングによる妊活スタート。

 

2015年

不妊治療専門クリニックにて、タイミング法を6周期行うもすべて陰性。

 

2016年1月

はじめての人工授精。ここにきて軽度の男性不妊が発覚。

人工授精は5回しましたがすべて陰性。

 

2016年7月

はじめての体外受精。1度目の胚移植で妊娠するも10週目で流産。

 

2017年〜

移植と採卵を繰り返しながら、現在も治療中です。